話題のウポポイに行ってきたぞー!!

北海道の観光スポット

タイトルまんまですが。
先日オープンした何かと話題の施設、北海道は白老町のウポポイ民族共生象徴空間に行ってまいりました。

ウポポイ(民族共生象徴空間) NATIONAL AINU MUSEUM and PARK
アイヌ文化を白老から世界へ。

当日の白老町は涼しい風が吹いており、お天気も良く絶好の観光日和となりましたよ😊
建物が点在しているのとプログラムのいくつかが屋外で行われるので、お天気はけっこう重要ですね。

まずはネットで1日券を購入

1日券は大人¥1,200

現在はコロナ対策の一環として、入場する際には事前予約が必要となっています。
個人情報を入力しないといけないのがネックですが、このご時世ですから仕方ないですね(クラスター発生、なんてことになったら追跡しないとですし)。

当日空きがあれば予約なしでも入れるようですが、万が一という事もありますので前日までに公式サイトでネット予約することを強くオススメします。
白老町まではるばる行ったのに入れなかった、なんて悲しすぎる思いをしないためにも…

ウポポイ(民族共生象徴空間)
ウポポイは当面の間、園内の混雑を避けるため 入場日の予約制 を導入します。 入場日前日までに、以下の事前にお求めいただきたい券種をご参照いただき、「ウポポイ1日券(日付指定)」又は「ウポポイ入場日予約券(無料)」のいずれかを入手の上、ご来場ください。 ※入場希望日の14日前から「ウポポイ1日券(日付...

↑こんな感じのメールにQRコードが添付されて届くので、それを入退場ゲートで見せればチケットをわざわざ紙に印刷しなくても大丈夫です。

年間パスポート(¥2,000)を購入予定の方は、公式サイトで入場日予約券(無料)を予約しましょう。

国立アイヌ民族博物館も予約制

おそらく来場者のほとんどが見ようと思っているであろうメインの国立アイヌ民族博物館も予約が必要です。
こちらは無料ですので、予約のみでOK。

国立アイヌ民族博物館|オンライン予約
国立アイヌ民族博物館 オンライン予約|ご予約はこちら

予約状況が分かるの地味に助かる。
すいてる時間帯を選べますね。

入場券と博物館、2つの予約を前日までに済ませておけば準備はバッチリ。

↑こちらもメールにQRコードが添付されてます。

駐車場は有料

民族共生象徴空間(ウポポイ)第1駐車場:時間貸し駐車場検索|三井のリパーク
民族共生象徴空間(ウポポイ)第1駐車場駐車場は収容台数246台。最大料金【全日】最大料金入庫当日24時まで500円※最大料金は繰り返し適用となります。北海道白老郡白老町若草町2丁目の内。営業時間08:00~20:00。高さ2m、長さ5m、幅1.9m、重量2t。

1日¥500
これ、ちょっといただけないというか、あんなに土地がありあまってる場所で有料かあ~😫とは思いましたね正直。

白老駅が近いからっていうのもあるのかもしれませんが、そんなに主要な駅でもないですし、駐車場は無料でも良かった気はします。うーん。
今後に期待…

気を取り直して、いざ入場

いざないの回廊(無料エリア)の壁がカッコイイ

入口を通るとすぐに現れるこちらの回廊。

これ、実物もすっごく素敵。
壁に絵を描いてるのではなく、コンクリートの質感を変えて表現してるんです。

近くで見るとこんな感じ。
おっしゃれ~

ななかまど(無料エリア)のソフトクリームが美味しい

腹ペコの夫がひと口かぶりついてしまったあとの画像

お店の外観撮り忘れた…
回廊を抜けてすぐの、左手にある建物です。

Twitterでも呟きましたが、ここのソフトクリームが濃くてなめらかで美味しかった。
(ソフトクリームののぼりを発見すると食べずにはいられない病にかかっています)

チーズケーキも美味しそうでしたが、今回は我慢。。

ベーカリーショップななかまど|北海道白老町の手づくりパンとお菓子のお店

白老駅前に本店があるんですね。もともとはパン屋さんのようです。
帰りに寄れば良かった~

エントランス棟(無料エリア)

コロナ対策の検温(非接触で通るだけのもの)を終えると、大きな広場に出ます。

向かって右側はインフォメーションとショップ。
トイレがとってもきれいで嬉しい。

新しい建物ってそれだけでワクワクしますよね。
どこもかしこもキレイだし、新築の良い香り…💕

インフォメーションの中。
ベンチがたくさんあってありがたい。

ちなみに…
ゴールデンカムイのスタンプラリーやってる方、この↑インフォメーション内の壁にチェックインのQRコードがありますよ。

あまりにひっそりとあったので危うく忘れて帰るとこでした😅アブナイアブナイ

ショップにはアイヌ紋様の食器が。可愛い。
入退場ゲートの向こうが有料エリア

国立アイヌ民族博物館(ここから有料エリア)

正面の黒い建物が国立アイヌ民族博物館

まずは今回のメイン、国立アイヌ民族博物館。
メールに添付されたQRコードを係員に見せ、中に入ります。

入口の自動ドアがかっこいい
小熊ちゃん
情熱大陸で見たやつ!!

あんまり詳しく見せてしまうと当日の楽しみがなくなってしまうので、これくらいにしておくとして。
写真は撮れるエリアと撮れないエリアがあります。

動画撮影は、すべてのエリアで禁止されていますのでご注意ください。

ミュージアムショップ(博物館1階)

このミュージアムショップがとても良い。

画像は載せませんが、他ではあまり見かけないアイヌ紋様の工芸品がたくさん置いてあり、作家さんの作品が一般人でも気軽に購入できます。
箸やヘアアクセサリー、ペーパーナイフ等、盛りだくさんで見応えバツグンですよ。

ウポポイバージョンの月寒あんぱんはとっても可愛いデザインでお土産にぴったり。
私も買いました😊

こういう限定ものって買いたくなりますよね。
ここでしか買えない、というのがミソ。

屋外ステージでのプログラムなど

タイムテーブルは園内マップと一緒に取っておいた方がいいですね。
もしくは公式サイトにあるタイムテーブル画像をスマホにダウンロードしておきましょう。
たくさんのプログラムがありますので、どの時間帯でも楽しめると思います。

ちなみに私が見たのは、ウポポイのマスコットキャラクター「トゥレッポん」の紹介プログラム。
この子がまたとーっても可愛いんですよ🥰

ソーキュートなトゥレッポんちゃん

カメラを向けるとポーズをとってくれます(笑)

現在はコロナ対策で一緒に写真を撮ることはできないのですが、とにかく動きがキュートで皆さんニコニコしながら見てました。このフォルムはズルいわ~~

この子の正体はプログラムのクイズにもなっているので、ここでは伏せておきます😌

感想とまとめ

ほかにもいろいろ廻ったのですが、あとは行ってからのお楽しみということで。

個人的にはゴールデンカムイを履修済みなので、アイヌ関連の施設というだけでとっても楽しいんですよね。
チセとかコタンとかマキリとか、おなじみのフレーズがたくさん。
金カムファンなら間違いなく楽しめると思います。

施設はまだ余白が目立つというかこれから改善点もあるかと思いますが、スタッフの皆さんの「とにかく来場者に楽しんでもらいたい」という思いがひしひしと伝わってきて、すごく好感が持てました。
いろいろ言う人もいるようですが、現場の方々にはこれからも頑張ってほしいです。

ヒンナヒンナキッチンの行者にんにくザンギ定食¥790
同じくヒンナヒンナキッチンの鹿肉カレー¥890

ただしこのランチはちょっと……

お手頃価格は嬉しいんですが、あんまり美味しくはなかった😅
レストランのランチが終了していた時間だったのでフードコートでお昼ご飯を食べたんですが、これはちょっと失敗でした…
(↑くいしんぼうゆえ食には厳しい)

つぎはハルランナでアイヌ料理食べるぞ。。


食事ができるのは主に無料エリアですが、入退場ゲートを通った後でも再入場チケットをもらえますのでご心配なく。

博物館2階からの景色

敷地内にはポロト湖もあり緑豊かなところなので、秋の紅葉シーズンなんかはまた違う表情を見せてくれそうですね。

季節が変わったらまた伺います😊

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